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お母さんの協力は強力

久々の登場でございます。REDです。
古株の会員の皆様、お懐かしゅうございます。

行村チーフトレーナーが主体となったO2ですので、私なんぞおっさんが出る幕は無いのですが、久々に記事をば書かせていただきます。

さて・・・おっさんといえどもO2を立ち上げた人間ですので、それはその・・・普通の人よりもマッスルな感じでございます。

ありがたいことに、「どうすればそんなになれます?」とか「食事ってどうなさってます?」なんて、質問を受けることもあります。

そんな中で・・・最近よく行村先生が記事にする高校生アスリートを持つお母さんからも

「息子が高校で部活やっているんですけど・・・細いんです。」って、相談があります。逆に「太っているんです・・・」てのもあります笑

基本、細い、太いっていう課題は、息子さん達自身が自己の課題として認識したときに、自力で学び、解決していくことが一番だと私は思うんです・・・自分の課題は自分で解決するっていう習慣を見守ることが教育かと勝手に思っている次第です。

しかし、我が子を見守るご家族の期待たるや相当なものだと拝察致します。

できれば、いい選手になってもらいたい!そのためにはどんな協力もする!O2にだって通わせる!

そんな質問の中で、

「お母さんにできることは、3度の食事で身体づくりに大切な栄養素をしっかり含んだ食事をお子さんに提供することですよね。」

って、言うんです。ほんと立ち話で答える程度なので、シンプルに・・・

「身体って、たんぱく質と脂質からできているんです。筋肉もたんぱく質からできています。内臓も平滑筋という筋肉、心臓も心筋という筋肉なんですよ。

筋肉って常に分解と合成を繰り返しているんです。生命を維持するために身体はまずどこを優先して分解された組織を合成するでしょうね?」

そりゃ命に関わる組織から先って言われりゃ・・・「心臓とか内臓からですか?」と答えますわな・・・。

「ですよね、たんぱく質をとってまず心臓と内臓の合成が優先、骨格筋は優先順位からするとその後のような気がしますね。だから、たんぱく質って心臓、内臓を合成する必要量以上の量をしっかりとらないと、骨格筋までまわらないと思うんです。」

「たんぱく質って意外と食物から摂れないんです。ささみ1本あたり、9グラム程度なんです。」

「糖尿病患者を被験者にした研究があって、体重1キログラムあたり1.5グラム以上のたんぱく質と1日150グラム以下の炭水化物食が、糖尿病とメタボリックシンドロームを優位に改善したという結果が出ています。」
※layman/walker(2006)の研究です。

「そうすると、お子さんが70キロの体重として、105グラムのたんぱく質で、ささみ10本以上になる・・・。

でも、これ糖尿病患者ですから、アスリートならその倍は摂りたいところですよね。

210グラム、ささみ20本以上になりますか・・・。それぐらい喰わないと筋肉まで回らない気がするし、自分も体重の3倍目指して食べてます。」

なんて感じで・・・最終的には、

「お母さんが協力できることは、3度の食事でいかに身体造りに必要な栄養をたっぷり含んだ食事を提供するかかな?と思いますよ。

朝、味噌汁とご飯では全く栄養素が足りないし、晩ご飯で餃子とご飯でも全く足りないような気がします。」

で、私がよく使っている食材の栄養素を計算するサイトを教えてます。

O2を立ち上げたぐらいですから、トレーニングの大切さはものすごく身にしみて感じています。同時に栄養摂取も非常に大切だと思います。トレーニング以上に・・・かも。

前も申しましたが、身体を作っているのは、たんぱく質と脂質です。

材料となるその栄養素を十分に喰わんことには、身体は作れないと私は思いますので・・・

食事のお母様の協力は非常に強力である!

と、大して上手でも無い迷言を残して、久々の記事を終えたいと思います。


パーソナルワークアウトO2は、トレーニング指導はもとより、食事のアドバイス等も的確に行える国際資格を持つトレーナーで構成されています。

あなたの課題にしっかり寄り添い、解決策を共に考え協力して目標を目指します!

どうぞ今後ともパーソナルワークアウトO2をよろしくお願い致します。


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雑感 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/11/29 07:01
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